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2007年12月

あと5日です!

クリスマス、皆さんはいかが過ごされたでしょうか?

私は、エステ、カラーのお仕事ともに、仕事納めになりました。
いつもの年より、ちょっと早めです。
一応、今日から、1月6日までたっぷりとお休みがあります。

たっぷりお休みがあるといっても、のんびりはしてられません。
大掃除をして、来月からの講習の準備もあります。
しかし、その合間に、毎日エアロビクスに行って正月太りを事前予防しようと思います!

エアロビクスでもなんでも、この寒い季節、汗をかくってことは大切です。
特に冷え性の方は、汗をかいて代謝をよくすること!
美肌の特効薬ですよ!

朝は、毎朝、ビタミンCのためにゆず茶を飲んでいます。
紅茶は、身体をあたためてくれるので、
間食には紅茶とミネラルたっぷりの黒糖をお茶請けにいただきます。

前に書こうと思って、ずっと忘れていたのですが、
そうそうお茶の話。
発酵度数が高いほど、身体をあっためるそうですよ。
これも、色分けさせれていて、
緑茶、白茶、黄色、青茶、紅茶、黒茶、花茶。
右にいくほど発酵度数が高いです。
なので、青茶以降ぐらいが、今の季節に合うのかもしれませんね。

ちなみに、ここに当てはまるのが、プーアール茶、紅茶類、ジャスミンティーなどです。

冷え性の方はぜひお試しを!!

あと、今年も5日。みなさん、それぞれにこの一年をお掃除して、新しい年を迎えましょう!!

エイエイオ~!

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Merry Christmas♪

クリスマス週間がやってきました!

皆さんは、どんなクリスマスを過ごされるでしょうか?

クリスマスと言えば、イエスキリスト誕生の日。

教会では聖なる夜に、厳かなミサが行われます。

クリスマスと言えば、赤と緑の補色ですよね。

赤は、キリスト教のシンボルカラー「赤」です。

キリスト教において、赤は「神の愛とキリストの贖罪の血」の矛盾をあらわす色。

緑は、地球最初の色だと言われています。

もみの木は、一年中緑を絶やさない木です。

その緑を生命力の象徴としているのです。

そのことを繋げてみると、イスラム教での「緑」は天国の楽園の色。

つまりは、永遠の生命力ってことなのでしょう。

イスラム教の国の国旗には、多く緑が使われているのがその象徴ですね。


さて、

私からのちっちゃなクリスマスプレゼントです。

私の大好きなクリスマスソングをどうぞ♪

素敵なクリスマスをお過ごしくださいね(^.^)


「いつの日も君は 輝きもそのままで Christmas Time in Blue

 愛してる人も 愛されてる人も
 泣いてる人も 笑っている君も
 平和な街も 戦ってる街も
 大切な人も 離れてる人も
 うまくやれる人も しくじってる人  MerryMerryChristmas♪ 」

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補色

補色というものがあります。
これは、色の反対色、混ぜれば無彩色といって、グレーになる色のことです。
つまり、色味をなくしてしまう関係ですね。

たとえば、
赤なら緑。
黄色なら紫。
オレンジなら青っぽい色です。

メークにも使われますよ。
赤ら顔には、緑のコントロールカラーをつけます。
青紫のクマなら黄色のコンシーラ。

つまり、一度色を消してしまうという発想です。

ゴッホの「夜のカフェ」は、私が心惹かれた絵画の1枚ですが、
まさしく、この補色を使っています。
青紫の夜に、黄色のカフェの電灯が光る。
印象に残る色彩です。

液晶アクオスのCMは、お引越しする前のブログでもよく書いていたのですが、
色の効果を使った名画がずっとシリーズで流れていましたが、
つい最近のは、ゴッホの「ひまわり」
鬼気迫る「ひまわり」の黄色に、薄紫色の着物の吉永小百合さんが立っています。
濃い紫なく、薄紫を使ったことで、黄色を優しい色の見せてくれています。

アッパレ!!ですね!

心理的にもそうです。
オレンジ色が欲しいと思っているときは、青い心理だったりします。
逆の色を欲することで、癒されようとしているわけです。
その色のパワーが必要なんですね。
そ~いうときは、どんどん必要だと思った色を取り入れてくださいね。

お肌に合わない場合は、小物で!!

あ、補色の組み合わせの、緑と赤。
もうすぐ、この色の組み合わせが溢れるクリスマスがやってきますね。

実は、プレゼントの箱とリボンの色の組み合わせ。
私は、よく色のお話に使うんですよ。

その人の心をあらわしている色なんですよ(^.^)

ぜひ、いつか、その組み合わせ、私にお聞かせくださいね♪

1月から、2ヶ所で、アンチエイジングカラーの6回講習が始まります。

パーソナルカラーと心理を組み合わせた色で美しくなる!という講習です。

今、身体に効く色のお話も組み入れたいと、色と身体と心とお肌の密接な関係をまとめ中です。

心も身体もお肌も全部繋がってるんですよね。

このキーワードが色にもあると、私は考えています。

ってことで、今日はお休みです。

ジムでもいって、のんびりしてきま~す(^.^)


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イメージカラー

五感というものがあります。
聴覚、視覚、嗅覚、味覚、触覚。

音を色で感じる。たとえば、黄色い声って言葉があります。
甲高い声のことですね。青い音とは、高音領域の音です。リラックスする色の音だと言われています。

目で色を感じる。これは、言うまでもありませんよね。
すべての色は、光の波長、目で見える範囲、可視光線で視覚に入ってきます。

味で色を感じる。甘い色と言えば、ピンクや白を感じます。辛い色と言えば、黄色や赤。
オレンジ色だと柑橘系の味を想像しますよね。

触覚では、色を肌で感じます。
たとえば、赤い下着。体感温度を上げるのですが、冷えに効くと言われています。
肌で色を感じる効用ですね。

そして、嗅覚。
匂いで色を感じる。香水などのビンは、その香りのイメージを色で現していますよね。
たとえば、甘い香りならピンク系、さわやかな香りならブルー、抹茶の香りなんかはグリーンだったりします。

五感は、すべて色で表現することができるのです。

私は、第六感というのも、色で感じると思うことがあります。
たとえば、合う波長、合わない波長というのも、
第六感で感じる色ですよね。
「あの人のイメージって、なんだか赤だわ~」とかってのも、
第六感で感じています。

ってことは、相手に与える自分のイメージも、
色で変えれるんじゃないかなぁって思います。

これが、パーソナルカラーですね。
お肌に似合う色です。

視覚から入った色の情報が、
第六感でイメージされて、インプットされる。

その人のイメージが、その色になり、そしてその色のイメージに繋がる。

う・・・、
ややこしいですか?(笑)

たとえば、私が初対面で赤い洋服を着ているとします。
赤は強烈に印象つける色ですから、
その人の頭には、赤い私がインプットされるのです。
赤=情熱 だと、その人が心理的に感じていたなら、
私は、その人にとって情熱的な人ってうつるわけです。

じゃあ、青なら?
きっと、冷静で沈着なイメージがインプットされるのですね。

それが、第六感で感じる色です。

パーソナルカラーで、お肌に似合う色を探します。
その中の色で、なりたい自分のイメージになるってことができるのです。

色を知ることは自分を知ること。

第六感で感じる色、一緒に探してみませんか?

お問い合わせは、こちらまで♪

hoja-kirara-hoja@nifty.com

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色詠み遊び

車のラジオからかかってきた言葉。
「松尾芭蕉は、音を詠んだ。」

色も、詠めるんですよね。

ってことで、詠む題材になるような、色。
詠むってことは、視覚で文字に色を感じさせる粋さが必要です。

日本語って、ほんとこういうのに素晴らしい色の言葉を残してるんですよねぇ。

たとえば 赤系。
紅色は、韓紅色と書き、からくれないと読む。
桜色は、薄紅色。
鮭の色のようなピンク色を、夜明けの色として、
曙色、東雲色と書いてしののめ色と読む。古典で習ったの覚えていますでしょうか?(笑)

オレンジ色も、赤系になると朱色だし、黄味が強くなると黄丹という色になる。

紫は禁色で、紫の日本伝統式名は、また粋で種類が多い。
藤色、紅藤、藤紫、紫苑、菖蒲、桔梗、菫、二藍、江戸紫、京紫などなど。

額田王女が詠んだ万葉集の歌で好きなのがあります。

「茜さす 紫野行き 標野行き 野守りは見ずや 君が袖ふる」

中学の古典の授業で勉強しながら、ドキドキしたものです。

兄天智天皇に恋人額田王女を奪い取られた、弟大海兄皇子が今は兄の妻になってしまった額田王に、
紫草が咲く標野を通りながら、額田王に恋しいサインで手を振る。
野守りが見てるけど、大丈夫かしら?私の忘れられない愛する人ってな感じのせつない歌です。

「茜さす」は、「紫」とか「光」とかにつく枕詞なんだけど、
枕詞は、特別な意味はないらしいんだけど、これって、色彩マジック!

昔の人が考えた文字から感じる色の波長。

茜色がさす紫の光の中で、結ばれない恋しい人が私に手を振るみたいなせつなさ。

で、この返歌

「紫草のにほへる妹を憎くあらば 人妻ゆゑにわれ恋ひめやも」

やはり、紫。

「源氏物語」で、光源氏が禁断の恋心を感じる相手も、紫の名前がついています。

当時は、紫は禁色ゆえの、禁じられた恋の象徴の色?

な~んてことを考える始めると止まりません・・・。

ここで一句

「風に舞う 翔び立つ羽に 挿す光 
 自分で染める 七色十色(なないろといろ)」 

おそまつでした!!(笑)

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エネルギーの法則

人には、持って生まれた波長というものがある。
これが、本能の色だ。
一生、変わることのない自分の個性だ。

でも、ここから、環境や生き方で違う色が足されていく。

色の歴史は、引き算じゃなくって、足し算のなのだ。
色が重なって重なって重なって、やがて、もう一度、本能の色に気がつく。

その時が、自分らしさと出会うときなのだ。

これをお手伝いするのが私のお仕事。

自分らしい色に気がついた人は、輝いている。

それは年齢に関係ない。

青の人が、無理に赤になろうと頑張ってるとき、マイナスエネルギーが発している。
そのマイナスエネルギーに疲れて、自分に気づく。

だから、どれもこれも必要な過程なのだ。

どれもこれも必要な過程だけれど、その途中で、何がなんだかわからなくなるときもある。

そんなときに、自分の色を知ると、自信がわいてきて、元気になれたりする。
そして、プラスのエネルギーを発するのだ。
プラスのエネルギーは、周りにも、楽しい波長を与えるっていう相乗効果もあるのだ。

自分が、何か一色をとっても欲している時。
その色の逆の色が、実は自分に潜んでいると考えるといい。

その色のエネルギーをもらって、プラスになろうとしている前向き志向なのだ。

色の力を知ることは、自分が輝く一番簡単な方法なのかもしれませんねぇ。

さ、今日も、がんばります!!

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今年のレッスン

今年最後のカラーレッスンが終わりました。

今年も、たくさんの生徒さんやお客さんに出会いました。

「天職」と言う言葉があります。

カラーに携わるお仕事が天職かどうかは、まだまだわかりませんが、

レッスンが終わり、帰られるときの皆さんの笑顔を見たとき、いつも嬉しくて、

これが「天職」であってほしいと感じます。

カラーで関わってくださった方に、今年も感謝の気持ちでいっぱいです(^.^)。

さて、今年のレッスンは終わりましたが、

来年早々から、あちこちで、6回講習が始まります。

内容は、心理3回、パーソナルカラー3回の予定です。

心理といっても、堅苦しい難しいものではなく、

塗り絵をしながら、寒色系、暖色系、中性色と丁寧にお話していこうと思っています。

自分の心の潜在意識、日常生活での色の使い方、色の効用などなど。

場所によって、生徒さんのニーズも違うので、中身は臨機応変に変えていきたいと思います。

来年は、どんな方たちに出会えるのか、今からワクワクしています。

今年、レッスンを受けてくださった方々も、機会があれば、いらしてくださいね。

せっかくのご縁。何かカラーの質問があれば、いつでもご連絡ください(^.^)

あ、と言えども、個人レッスン、グループレッスンは、今年中もまだまだ受け付けてますよ~。

心斎橋教室、苦楽園の教室でお好きな時間、相談の上で。

お宅に出張レッスンもいたします。

ご連絡、お問い合わせは、hoja-kirara-hoja@nifty.com

今日は、にお茶の話を書こうと思ったのですが、長くなるので、また次回に!

今日も、がんばりましょ~!!

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特色

色は、光の波長です。
光のないところで色は見ることはできません。

でも、皮膚から出る波長と色の波長が呼応すれば、
肌で色を感じることができます。

たとえば、赤い下着。
昔から、女性の腰巻、男性のふんどしは赤でした。
赤は、呪術的な意味合いもある色ですが、
冷えから守る対策として、体感温度を上げるためだったのでしょう。

一時期、赤い下着がブームでしたね。

「波長の合わない人」って言い方をします。
波長が合わないってことは、つまり色が合わないってことですね。

それは、あって当然のことなんです。
だって、それが、人間が特別に自分だけに持った色、特色なんですから。

合わない色に混ざろうと苦しむよりも、
上に並んでみたり、真ん中に違う色を置いてみたり。
そうしながら、自分のオリジナルのキャンパスを作っていくことの方が素敵だと思います。

見えない色だから、
しっかり肌で感じたい。

それが、自分の特色を知る第一歩かもしれませんね。

12月、連日連夜食べ過ぎて、体重計に乗るのが怖いです・・・。
毎年、同じ時期に同じことを言ってる。
学習しないなぁと思います(笑)。

学習しない自分も、自分の特色なのかもしれません・・・。アシカラズ・・・。

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万国共通

私は、小さい頃、韓国の七色のセットンチョゴリが好きでした。
あの袖口の鮮やかな七色は、子供の無病息災を願う陰陽五行からきた色です。

日本には、曖昧な色の文化があります。
江戸時代に、贅沢を禁止する奢侈禁止令が出たときに、
庶民が手にすることができた、グレーと茶色の文化が発達しました。
四十八茶百鼠という言葉があるぐらいです。
曖昧な文化の美徳。日本独特のものですね。

私は、韓国籍を持ち、両方の文化に触れて育ちました。

鮮やかな発色の美徳、曖昧な色の美徳。
どちらも、素晴らしい色の文化です。

そのジレンマに悩んだ時期もありましたが、
今は、両方を知って育ったことを幸せに思い、そして出逢った人たちに感謝し、
今、こうして、色に触れるお仕事をさせてもらってるのも、何かの縁だと感じています。

いくつになっても、自分らしく美しくいたいと思うのは万国共通の女性の願いです。

心のバランスの色、身体のバランスの色、そして顔色に似合う色を探す。

私は、この3つが揃って、ほんとの自分らしさに出逢えるのではないかと思っています。

自分らしさは、自分の中にあるんですよね(^.^)

来年は、この二つ目の身体のバランスの色に力を入れて、
さらに、ステップアップした情報を皆さんに伝えていきたいと思っています。

あ、まだ、今年は残っていますが、師走なので(笑)

ゆず茶でも飲んで、ホットしてきます♪


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プールの色

私は、週に何度かジムへ行って、エアロビクスと水泳をしています。
と、言っても、ナイスバディーではありません!
単なる趣味です!!(笑)

で、プールに入ってて思ったことがありました。
水って透明でしょ。
プールの中は、薄い水色や青に塗られている。
だから、青い中を泳いでる感覚になるんですよね。

あれは、海をイメージしているのでしょうね。

水は透明です。海の色が青いのは、水が青い光しか反射しないからです。
つまり、空の青い色を水が反射して、青い世界なのです。

だから、当然、屋内のプールには光がないので、
プールの内部に色をつけて青く見せるしかないんですよねぇ。

赤いプールや、黄色いプールなら、きっとリラックスできずに、
すぐに泳ぎ疲れてしまいそーです。

しかし、最近寒くなってきたので、
そろそろプールはお休みして、ヨガにしようかなぁ~と思っています。

青の効果。食欲減退。

しばし、青は、冬太り対策に使おうかなぁ~。

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身体に効く!!

陰陽五行というのがある。

万物は、陰と陽からなるという中国の哲理だ。

東洋医学、漢方、風水の元である。

この五行には、色が深く関わっている。

五臓を五色で養生するのだ。

たとえば、心臓は赤、腎臓は黒、肺臓は白、肝臓は青、胃臓は黄色だ。

その色に顔色が傾いている時に、その臓器が弱っていて、

その色の食べ物を食べると、その臓器が弱ってる時の養生になるという考え方だ。

この赤、青、黄色って聞いたことない?

そっ!信号の色です。

で、この三色を混ぜると、だんだん暗い色になるという減法混色である、

色料の三原色と言います。

この三原色に、白や黒を混ぜると、全部の色が作れるのだ。

そして、青は静脈、赤は動脈、黄色はカロティンの色。

混ぜて、白や黒を入れていくと、全部の顔色も作れる。

この分量によって、イエローベースの顔色、ブルーベースの顔色となるわけ。

たとえばね、白の顔色は、肺臓でしょ。肺臓はつまり、呼吸器。

漢方では、皮膚も呼吸すると考えるのね、だから、色白の人は、

皮膚が薄く、皮膚が弱い人が多いってことに繋がってくる。

じゃあ、養生するために何を食べるか?

白いもの。白米、ラッキョウ、玉ねぎなどなどってわけだ。

韓国のピビンパッは、メジャーな食べ物だけど、

これも、この五行を使っている。

赤は人参、黄色は卵、青は青菜、白は白米、黒は椎茸。

Bibinba

五臓に効く、ある意味薬膳なのだ。

毎日、五色の食べ物を用意するのは大変だけど、

せめてひとつだけでも。

私は、今、毎朝、韓国のゆず茶を飲んでいる。

ビタミンCいっぱい。

お肌と風邪予防のために、いかがでしょうか?

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注意信号

忘年会シーズン突入です!!

私も、4回ほど予定が入っています。

きっと太ります!キッパリ!って、変な気合を入れてる場合じゃありませんが・・(笑)。

さて、私は、車で移動することが多い。

車を運転していて、やたら黄色にひっかかるときがある。

時々はそのまんま直進して、次は止まってみたりする。

それで、ふと思った。

信号の黄色は注意の記号。

進んでしまうときは、青の私と黄色の私が混ざって、緑の私になる。
止まる時は、赤の私と黄色の私が混ざって、オレンジの私になる。

ん?

色彩心理だ!!

オレンジの私は、前に前に進むはず。
緑の私は、そこに立ち止まって変化することをためらう。

補色といって逆の色は、その色がマイナスになったときに、
癒したり、包んでくれたり、そのマイナス面を緩和してくれたりする役割がある。

進めなくて立ち止まってると、奮起するためにオレンジの力が必要なのだ。
先走り過ぎる自分にストップをかけてくれる緑が必要な時もある。

黄色を、進めととるのも、止まれととるのも、自分自身なんだよなぁ。

なんてことを考えてると、
黄色ばかりひっかかる苛立ちを紛らわせてもらえた。

信号の黄色。
やっぱり、注意して考えなさいってことなんだよね。

そーいえば、陰陽五行で言えば、黄色は胃腸の色。

忘年会突入の時期。

胃腸にも注意信号を!!

ってことで、

安全運転を心がけましょう♪

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