イメージカラー
五感というものがあります。
聴覚、視覚、嗅覚、味覚、触覚。
音を色で感じる。たとえば、黄色い声って言葉があります。
甲高い声のことですね。青い音とは、高音領域の音です。リラックスする色の音だと言われています。
目で色を感じる。これは、言うまでもありませんよね。
すべての色は、光の波長、目で見える範囲、可視光線で視覚に入ってきます。
味で色を感じる。甘い色と言えば、ピンクや白を感じます。辛い色と言えば、黄色や赤。
オレンジ色だと柑橘系の味を想像しますよね。
触覚では、色を肌で感じます。
たとえば、赤い下着。体感温度を上げるのですが、冷えに効くと言われています。
肌で色を感じる効用ですね。
そして、嗅覚。
匂いで色を感じる。香水などのビンは、その香りのイメージを色で現していますよね。
たとえば、甘い香りならピンク系、さわやかな香りならブルー、抹茶の香りなんかはグリーンだったりします。
五感は、すべて色で表現することができるのです。
私は、第六感というのも、色で感じると思うことがあります。
たとえば、合う波長、合わない波長というのも、
第六感で感じる色ですよね。
「あの人のイメージって、なんだか赤だわ~」とかってのも、
第六感で感じています。
ってことは、相手に与える自分のイメージも、
色で変えれるんじゃないかなぁって思います。
これが、パーソナルカラーですね。
お肌に似合う色です。
視覚から入った色の情報が、
第六感でイメージされて、インプットされる。
その人のイメージが、その色になり、そしてその色のイメージに繋がる。
う・・・、
ややこしいですか?(笑)
たとえば、私が初対面で赤い洋服を着ているとします。
赤は強烈に印象つける色ですから、
その人の頭には、赤い私がインプットされるのです。
赤=情熱 だと、その人が心理的に感じていたなら、
私は、その人にとって情熱的な人ってうつるわけです。
じゃあ、青なら?
きっと、冷静で沈着なイメージがインプットされるのですね。
それが、第六感で感じる色です。
パーソナルカラーで、お肌に似合う色を探します。
その中の色で、なりたい自分のイメージになるってことができるのです。
色を知ることは自分を知ること。
第六感で感じる色、一緒に探してみませんか?
お問い合わせは、こちらまで♪
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コメント
こんばんは。思い切ってコメントを!
色のお話って深いですね。* ゚ + 。・゚
何気なく感じている色・・・
色んな場所で・人や・・ドラマや(笑)
“色”を意識して見ていくと楽しそうだなァ
なんて今日お話していて思いました♪
また遊びにきます(*T▽T*)/♪
投稿 ヒャンヒャン | 2007年12月19日 (水) 23時17分
あ、ヒャンヒャンさん!
昨日は、どうもありがと~(^.^)
色を感じることは、いろんな分野にまたがってて、
とっても面白いですよ。
感性も必要なお仕事ですもんね。
ぜひ、色遊び楽しんでください。
また、遊びにきてくださいね(^.^)
投稿 ヒャンヒャンさんへ | 2007年12月20日 (木) 08時25分