音色
毎日寒いですね。
昨日、大阪フィルハーモニーの公演に行ってきました。
ベートベーンの交響曲です。
クラッシックコンサートのオーケストラって、みなさん黒い洋服を着ていますね。
統一感が出ていて、とてもシックです。
音にも色があります。音色ね。
その音色を引き立てるために、黒い洋服を着ているように思えることがあります。
たとえば、化粧品売り場の人が、黒い洋服を着るのもそうですね。
化粧品の色を引き立てるために、自分が黒子になるのです。
音の色は、視覚には見えないですが、
心で感じる色ですね。
私は、最近は、いつもピンクの深呼吸で使う音を探すために、
この手の音楽を聴くときは、目を閉じてピンクを想像してみます。
いつもかけているのは、サラブライトマンの「アヴェマリア」。
この曲は、私の中では、一番ピンクの深呼吸に合うのです。
でも、講習のたびに、違うのをかけてみるのも面白いかなぁと、
あれこれ、聴いています。
ああ、微妙に違うなぁとか、う~ん、ちょっと近いけど・・・とか。
なかなか、ピンクの深呼吸の曲には出会いません。
そうして、いろいろ聴いてるとね、時々、違う色が思い浮ぶことがあるんですよ。
青い音楽、黄色い音楽、赤い音楽。
目に見えない色を心で感じる。
これも波長ですね。
これが自分の好きな色を想像することができたとき、
きっと、その曲は、自分に心地良い音楽なのですよ。
ってことで、今日も、私は、ピンクの深呼吸の曲を探します♪


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