夢一夜の色
あっというまに、1月も半ばに入りました。
周りは風邪だらけなのですが、私はなぜか元気いっぱいです!
私は、空いた時間に、ちょこっとひとりで映画を観に行くのですが、
この月末あたりから、観たい映画が次々に封切りされるようで。
ひとりで、2時間ちょい、な~んにも考えずに映画に没頭してるのって、
とっても贅沢な時間だなと思うのです。
映画を観る時は、やっぱり「色」を意識して観ることが多くて、
な~んにも色のことを考えずに観た映画は、最近では「おくりびと」ぐらいでした![]()
なんせ、ほとんど喪服でしたから・・・。
来月あたり、私の映画月間になりそうです!!
さて、映画でも色を意識するのですが、音楽にも色を意識します。
音にも歌詞にも色があるような気がします。
音の色と、歌詞の色が、上手く調和したものを名曲と言うんじゃないでしょうね。
↓この曲。南こうせつの「夢一夜」ですが、作詞は阿木耀子です。
私は、阿木さんの詞の中で、この詞がなんとも色っぽくて叙情的で好きです。
私が感じるこの歌は、曲が薄い青色、詞がピンク色に近い薄紅色。
混ざった色が、赤みがかった薄紫。
薄紫のキャンパスに、ピンクの桜の花が散ってるような。
そんな色を想像しながら聴いています。やっぱり名曲ですね。
「一夜限りに咲く花のよう 匂い立つ」

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